性病を完全に予防する方法はあるのか調べてみた

クラミジアやカンジダ、ヘルペスなどさまざな性病がありますが、それらの性病感染を完全に防ぐ方法はないものか…そんな気持ちから性病の予防方法を調べました。愛する人を守るためにも必要な知識が揃ってます!

 

王道の性病の予防 コンドーム

性病検査を受ける時には、自分で予防してみる方法もあります。実際にそのような心がけをすることによって、性病検査の結果そのものに関しても、大きく異なってくると言っても良いぐらいです。ここでは、予防方法の1つとして、コンドームの使用という点についてお話します。
コンドームを使用することで、性病検査の結果も望ましくないものから望ましいものに変化をすることになりますが、その際にコンドームを使用すればそれで良いのではと感じてしまうこともあります。確かにコンドームは必須ですが、いくら必要とは言えども、間違った使用方法では、全く結果が出ないで終わってしまうことにもなりかねません。例えばですが、コンドームというと、性器を使用する際に身につけるというイメージを持つかもしれないですが、オーラルベースの場合でも必要になるのです。実際にコンドームは目的そのものになっていることもありますが、あくまでも手段でしかないのです。では、コンドームの正しい使用とは、一体いかなるものでしょうか。まず、袋から取り出す時は、コンドーム本体を傷つけないように出すことです。この点で傷をつけてしまうと、せっかく性病検査をしても、望ましい結果で終わることから遠ざかってしまいます。次に、コンドームには表と裏があるということを心得ておくことです。そして、コンドームを下ろす時は、性器につけた後にゆっくり下ろすことも必要になるので、このことも頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

事前に相手の状態を見極める

今後性病検査を受けて結果が思うようになることを考えているのであれば、性行為の相手の状態の確認について確認することも、欠かすことができません。もし相手の状態を全く知らない状態で性行為に望めば、性病検査の時に要注意と言っても良いぐらいです。では、相手の状態の確認ですが、どのように行えば良いでしょうか。
まず、相手の性器を確認することです。この際、ぱっと見て確認をするのではなく、きちんとじっくりチェックをしていくことが大切です。ぱっと見ただけでは、ある程度の状態については把握できるものの、細かい状態までは確認することはできません。もし細かい状態まで確認することができれば、本当に性行為をして良いのかどうか、より具体的に見極めていくことが可能になるのです。このチェックを行うことによって、性器にイボができていないかどうかとか、ぶつぶつが下手に多くないか、あるいは尿道のところが赤すぎていないかと言ったことに関しても、自分で確認が可能になるのです。また、目視での確認のみならず、嗅覚を活用してみることも、確認では必要になります。もしこの際に悪臭がするのであれば、その際には性行為に移るようなことは、してはいけません。もし性器が正常な状態であれば、特に変な臭いとかはしないですし、見るからに正常な状態だと感じるものです。このように、事前に相手の状態を確認することで、性病検査の際に異常が出ないように対策をすることができるのです。